不動産会社の事業承継・売却をお考えの経営者さまへ

「後を継ぐ家族はいない。でも、社員は守っていきたい。」
「赤字続きで将来が不安。
それでも、廃業ではなく誰かに引き継いでほしい。」
KAIMONは、そのような思いを抱える
不動産会社の経営者さまに寄り添います。
不動産会社のM&A・事業譲渡には、宅建業免許、管理物件・オーナー様対応、金融機関との関係など、
一般のM&Aとは異なる専門性が求められます。
KAIMONでは、
不動産業界に精通した専任アドバイザーが、
経営者さまの「想い」と実務の両面から、
売却・承継プロセスをトータルでサポートします。
01
最初の面談では、売却や承継を検討される背景、譲渡後に実現したい姿、絶対に譲れない条件などを丁寧にヒアリング。
株式譲渡・事業譲渡・会社分割など複数の選択肢から、税務面・法務面・許認可の取り扱いを含めて、貴社にとって最も無理のないスキームをご提案します。
02
トップ面談や条件交渉の場には、不動産M&Aの交渉経験が豊富なアドバイザーが同席。
売却価格だけでなく、従業員の処遇、店舗や拠点の扱い、ブランド・社名の継続など、言語化しにくい「本音」まで丁寧に整理し、買い手側に適切に伝えながら交渉を進めます。
03
決算書や申告書以外の資料が揃っていない、管理物件の一覧が整理されていない、といった状況でも問題ありません。
ヒアリングと現状資料の確認を通じて、貴社のビジネスモデルや強みを整理し、買い手にとって分かりやすい「企業概要書(IM)」や管理物件リスト等をKAIMON側で作成・整備します。
04
KAIMONは、不動産会社・不動産投資家・関連事業者など、全国の不動産プレーヤーと継続的なネットワークを構築しています。
エリア、管理戸数、物件種別(賃貸管理・売買仲介・買取再販など)、顧客層などを多面的に分析し、シナジーの高い候補先に絞り込んで打診することで、ミスマッチを減らし、より良い条件での成約を目指します。
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M&Aは「契約が締結されたら終わり」ではありません。
売り手・買い手双方が、将来にわたって良い関係を築けるかどうかが、本当の成功の鍵です。
KAIMONは、条件面に加え、価値観や経営方針のすり合わせも丁寧にサポートし、お互いが心から「お願いしてよかった」と思える着地点を一緒に探ります。
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基本合意書・最終契約書などのドキュメンテーション支援に加えて、宅地建物取引業免許や関連許認可の扱い、取引金融機関・主要取引先への説明や手続きなど、クロージングに必要な実務をワンストップでサポートします。
専門家(弁護士・税理士・司法書士など)とも連携し、スムーズな引継ぎを実現します。
KAIMONには、
既存事業の拡大を目指す不動産会社から、
新規で不動産業へ参入したい企業・個人投資家まで、
さまざまな買い手候補が登録しています。
ここでは、登録ニーズの一例をご紹介します。
※実際の登録情報は日々更新されるため、
詳細はお問い合わせください。
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首都圏での管理戸数を早期に増やすため、既存の管理会社の買収を検討しています。
example2
自社の建設・開発機能と組み合わせて、土地仕入〜販売まで一気通貫で行える体制を整えたいと考えています。
example3
これまで不動産会社に勤務してきましたが、今後は自身で会社を持ち、既存法人を承継する形での独立を検討しています。
事例
01
長年、地元の地主様から信頼を集めていたものの、後継者不在により廃業も検討していた会社でした。
管理物件を増やしたい若手経営者とのマッチングが実現し、スピーディーに成約。オーナー様への引継ぎも丁寧に行われ、「今後も安心して任せられる」との声をいただきました。
事例
02
近年は業績が伸び悩み、金融機関からの借入も残っている状況でしたが、管理物件と既存顧客基盤に価値を見出した買い手とマッチング。
負債も含めて承継してもらえる形での譲渡となり、経営者さまは「肩の荷が下りた」と安堵されていました。
事例
03
実質的にはほとんど事業が動いていない状態で、廃業手続きに時間とコストを割くことに躊躇していた経営者さま。
KAIMONを通じて、法人格の取得を希望する買い手と出会い、スムーズな譲渡が実現しました。
40代 男性
廃業しかないと思っていた会社を、信頼できる方に引き継げました。
開業して数年が経ちましたが思うように業績が伸びず、従業員のことを考えると簡単には辞められない状況でした。小規模でもM&Aという選択肢があることを教えていただき、募集をかけたところ、複数の候補先が見つかりました。結果的に、従業員の雇用も守りつつ、前向きな形で事業を引き継ぐことができました。
70代 女性
地元で築いた信用を、次の世代につなぐことができて安心しました。
半世紀以上続けてきた不動産会社でしたが、後継者がおらず、廃業も視野に入れていました。長年お付き合いのあるオーナー様やご入居者様のことを考えると、なかなか決断できませんでしたが、KAIMONのアドバイザーの方が親身に話を聞いてくださり、同じ地域で事業を伸ばしている会社に引き継ぐことができました。
50代 男性
本業に集中するため、不動産事業を納得の条件で手放せました。
新規事業が忙しくなり、不動産事業へ割ける時間が減っていたことから、事業の集中と選択を決断しました。手元に資金を残しつつ、従業員も守れるスキームを提案していただき、交渉もスムーズでした。不動産業に詳しいアドバイザーとやり取りできたため、安心して任せることができました。
KAIMONでは、経営者さまにとって「相談のしやすさ」
と「成果に見合った報酬」を両立するため、
相談無料・成功報酬型を基本とした
料金体系を採用しています。
※具体的な料率や条件は案件規模・内容により異なります。
詳細は個別にご案内いたします。
M&Aの取引金額に応じて、段階的に手数料率を設定する成果報酬型の料金体系です。
一例として、取引金額が大きくなるほど手数料率が逓減していく仕組みを採用することで、経営者さまにとっても分かりやすく、公平性の高い報酬設計を実現します。
KAIMONでは、経験豊富なアドバイザーが、
「お問い合わせ」から「譲渡・引継ぎ完了」まで
一貫して伴走いたします。
STEP 01
◉ Webフォームまたはお電話から、お気軽にご相談ください。
◉ 現状の課題やお悩み、売却・承継についてのお考えをお伺いし、M&Aの進め方や大まかなスケジュールをご説明します。
STEP 02
◉ ご相談内容と今後の方針にご納得いただけましたら、アドバイザリー契約を締結します。
◉ 報酬体系や守秘義務の範囲なども、この段階で明確にいたします。
STEP 03
◉ 決算書や管理物件資料などをもとに詳細ヒアリングを行います。
◉ 貴社のビジネスモデル・強み・リスクなどを整理し、買い手に提示する企業概要書(IM)を作成。
◉ 匿名情報を使った募集・打診を開始します。
STEP 04
◉ 興味を持った買い手候補とのオンライン/対面での面談を設定します。
◉ シナジーや方向性が合う相手と、譲渡価格・スキーム・従業員の処遇などの条件交渉を進め、基本合意書(LOI/MOU)締結を目指します。
STEP 05
◉ デューデリジェンス(詳細調査)の結果を踏まえ、最終契約書を締結します。
◉ 譲渡対価の支払い、株式・事業の引渡し、宅建業免許や取引先への通知・手続きなど、クロージングに必要な業務をサポート。
◉ 譲渡後の一定期間、引継ぎ業務やPMIについても、ご希望に応じてフォローいたします。
不動産会社の売却・事業承継・M&Aに関するご相談は、こちらのフォームより承っております。
「具体的な売却を検討している」「まずは選択肢を知りたい」といった段階でも構いません。
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